7/13/2018

Bolt Tutorials 1-6


UnityのAsset Boltを買ったよ。



13インチのMacでサイト見ながらチュートリアル試すのは非効率だとやっと気づいたので
チュートリアルサイトはiPadで。

Tutorials
https://support.ludiq.io/knowledge-bases/40-bolt-tutorials

インストールからチュートリアルのプロジェクトを開くところまでは割愛。

実際にプロジェクトを開いて
Scens > Level1
を表示してみる。

1.Project Setup


シングルモニターのおすすめレイアウトを参考に
こんな感じでとりあえず設定。



2. Character Controller

チュートリアルにしたがって見よう見まねでやってみる。

今のところ使うのはFlow Machine。
Hierarchy > Playerを選択。
Add Component > Bolt > Flow Machine
「PlayerController」という名前を付けます。
※自分はこの名前を「PlayerCtrl」と短くしています。

Assets > Macros というフォルダに作成していきます。
これは今後も同じです。

サイトの下の方にあるReplisの書き込みを見てわからないところは解決。
特にはじめのうちはFlow Graphとオブジェクトの関係性に戸惑ったり
別に作ったFlow Graphを入れ子にしてSuper Unitというものを作ることがわからなかったけど、やっているうちに慣れると思う。

なお基本操作として右クリックで作ったパーツの操作ができる。
例えばReplaceを表示して差し替えたり
間違えて繋いだ線を消したりできるのでご安心を。
また、どこに使いたい機能があるのかわからない時は
検索窓にタイプすると候補が出てくるよ。



3. Spikes & Death

Flow Graph の PlayerControllerに「Death」を追加。
SpikesというFlow Macroを作成して関連付けたりします。

EventやScene Manager機能が登場。





4. Level Change




前にも書いたけれど、覚えるまではパーツがどこにあるかわからないので、検索窓に直接タイプして探す方が圧倒的に早い。
以下は右クリックでReplaceを選んで
On Collison Enter を On Colllision Enter 2Dに差し替えた時のもの。


5. Head-Up Display (HUD)

作業はシンプルだった。
空のオブジェクトを作成して「HudLoader」という名前に変えてから
Inspectorで「Add Component」でBolt > Flow Machineを選択。


手順通りに進めていけば、HUDが表示されているはず!
HudLoaderはProject > Prefabs にドラッグ&ドロップしてプレハブ化しておこう。
全シーンに追加して使います。

6.Doors & Keys


Level2のイベントを作ります。
鍵を取ったらHUDに鍵が表示されて、ドアに触れるとドアが開く、というところまで。



これまでひたすらチュートリアルを真似するだけだったので
最後のところにDebug logを表示させました。




ひとまずここまで。


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