12/07/2017

2017年に自分を後押ししてくれた本3冊


寒いですね! あったかそうな写真が ぱくたそ さんにあったので使ってみました!



今年もあっという間に終わりそうな勢い。
2017年は自分の転機とも言える年で、自分を後押ししてくれた本について紹介します。



なお、買った順であって順位ではないです!
ベスト3です!順位はつけられません(>ω<)


1. Unityの教科書 Unity 2017完全対応版 2D&3Dスマートフォンゲーム入門講座

北村 愛実さん



実際に買ったのはこれの一つ前のバージョン、Unity5の教科書なんですが、
新しいバージョン出てるからこっちを貼っておきましょう。

Unityを使ってみようと思ってどの本がいいかわからなくて、
ねこのイラストがかわいい! という理由で選びました。
これが私には正解!
サンプルゲームもかわいいので続けられたと言っても過言ではない。
解説も丁寧で、ゲームのレベルも段々難しくなっていく感じが絶妙でした。

本の通りにコードを書いてインスペクタの設定して、ってやるだけなのになぜかエラーが出たり、メソッドの名前の意味がわからなかったり最初は本当に苦労しました。
1冊やり終えて得た達成感が続ける自信につながったように思います。



2. バカ売れアプリ生活 自作ゲーの集客とマネタイズぜんぶ教えます!

ひさしAppさん


私が買ったのは電子書籍なんですが、立派な紙媒体が出版されてさらに知名度アップしましたね。

この本のおかげで自分のアプリが売れなかったらどうしようとか、爆死することへの恐怖を払拭できました。
その他に売れるアプリの傾向やマネタイズのポイント、サーバー関連など幅広く情報を提供されていて、アプリをリリースした今だからわかることも多々あります。
マネタイズできるアプリを作るにはまだまだ根本的な技術力の不足を感じて基礎からまた勉強しているところですが、自己啓発本としても活躍しています。
開発者目線のこういう本は少ないと思うので貴重だと思います。

とにかく、爆死にどう対応すれば良いかは読んでよかった!
爆死なんて怖くない!

あと、私は秋葉原よく行くのでカフェ情報もいいですよ。

なお、私はひさしAppさんの仮想通貨関連の分析も参考にしています。

余談ですが、私の実家は丸福珈琲店の鳥取店(今はもうないです)だったのでヨドバシの丸福も出てて嬉しかった。特に平日の夜はまったりして静かだからみんなも行くといいよ。
(鳥取の丸福自体はうちのおじいさんが創業者と知り合って店を任されていましたが、その後うちは引き払ったので後継者の方とは繋がりがあるわけではないです。なのでこの話は滅多にしませんが、お店自体は全国に拡大していてこっそり応援しています)


3. Unityの寺子屋 定番スマホゲーム開発入門

いたのくまんぼうさん,大槻 有一郎さん


言わずと知れた和尚本の第二弾。
放置ゲームや2Dアクションゲームの基本がわかります。
特に放置ゲームは遊んでいなかった時間をどうやって取得してゲームに反映させるのか知りたかったのでそれだけでも買った価値ありでした!
この本のおかげで放置タップゲームをリリースできました。
まだこの本の内容をなぞって行かないと全くオリジナルを作れないレベルなので、理解を深めてレベルアップしたいと思います。
後半でゲームを宣伝することについても触れられており、中で述べられている「ゲーム作家」という呼称も良いなーと思いました。
私もゲーム作家になりたい、そう思わせる本です。


以上が今年の3冊です。
この著者の皆さんのレベルに近づけるよう精進します!

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