7/01/2017

[Unity] Udemyでもう一つ受講してみている

作ってる途中。カゴから犬がはみ出てるw

RPGの方の進行がまあ追いついてきてしまったのと、メニュー画面を作る方法とデータ保存について知りたくて違う講座を受けてみた。



Unity 2D Course: Build A Mobile Platformerという講座。

講師は
AbleGamesDev .
Joe Parys Academy
Joe Parysさんらしい。

My Motto is simple: "Making complex topics easy to understand, fun and immediately usable" 

 メニュー部分だけ抽出してなんとかなると思ったのだけど、途中からだとどこに何を書いてあるのかわけわからなくて結局最初からやっているというね。

2Dゲームって全く考えてなかったのだけど、やり出したら意外と面白い。
ところどころ思ったように行かないのは動画のバージョンが5.5で私は5.6にアップデートしてしまったから。

バージョン違いでちょっとした記述が変わってしまって進まなくなったりして、受講生のQ&Aで同じ状態になってたりするのをみて安心したり。しかも誰かが解決してくれている!
Rigidbody2Dのこの辺りでまずつまづくわけですよ。




isKinematicのチェックボックスがないのね。
記述は英語でやりとりしてた人が書いてくれていたものでなんとかなったけど、理由がわからないので調べるとやはり解説してくれている。
こういうのは日本語でないと間違って理解しちゃうのでほんとありがたいですね。

テラシュールブログ【Unity】Rigidbody2Dの新しい設定「Dynamic」「Kinematic」「Static」と「Simulated」の使い分け

こっちの講座は初心者からでも受けられるレベルなのである意味ちょうどいい。
それでも知らなかったことだらけだし、とにかく動画の通りに書いてみて、設定してみてうまく行かない時に悩んで、の繰り返し。
でもわからないなりにやってみてるうちにようやく基礎の基礎のところの意味がわかってきたりした。

データ保存の方法も

例えばこんな記述とか使ったり。バカだから何度も失敗したり同じようなことを書いているうちに、あ、これどっかに書いたやつと紐づいてるんだ!ってやっとわかったところよ。
RPGコースでもやってたような気がするけどそっか、って。

using System.Collections;
using System;  //gives access to the [Serializable] attribute
using UnityEngine;

/// <summary>
/// The Data Model for your game data
/// </summary>

[Serializable]
public class GameData 
{

    public int coinCount;
    public int lives;
    public float score;
    public bool[] keyFound;
    public bool isFirstBoot;
    public bool playSound;
    public bool playBGM;
}

まだ勝手に手が動くようなレベルには程遠いけれど、何をしたらどうなるのか想像できるようになってきたり。
サマリーを書いておく理由もこの講座で理解したしw

あ、最近Mac版のVisualStudioも入れてみましたよ。
容量少ないMacだから悩んだけど使い心地悪くないからいいや。

仕事でUnity使ってる人はどんどん伸びるだろうなって思うわ。現場でめっちゃ詳しい人がいてリアルに見て成長できるわけだから。

ゲームっぽくなっているけれど、実際はコインを1枚取ったはずがなぜか2枚カウントされる時があったり、ボスを倒した後に鍵を拾ってもイベント発生しなかったり、よくあるバグだらけさ。
RPGコースもそろそろ再開しなきゃ遅れちゃうので、あっちもこっちも頑張って早く作りかけのやつをリリースしてウェーイしたい。


気分転換。鬱P。


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