2/07/2017

Learning Unity Day8 AppleCatch

飽きっぽい私でも駆け足で一冊やり遂げた良書





Unity5の教科書 2D&3Dスマートフォンゲーム入門講座 (Entertainment&IDEA)

今回もテキスト通りに作った。
Prefabの扱いもほんの少しだけ慣れた。
音を扱う方法も。音を付けられるのは楽しみ。自作の曲とか音を付けたくて。

今回は、エラーを出さないでできたのだけど、爆弾の位置がいつも同じ場所。これは自分の書き方のどこかがおかしいのかなと思ったけれど、ごめんなさい、放置しちゃった。
もしアプリリリースするとしたら配布できないレベルだよねこれじゃ。
ランダム生成がうまくできていないのだろう。むむ。


でも、レベルデザインの入門としてどういうゲームならハマるのかという基礎の基礎はわかった。
普段自分がハマるゲームも確かにその辺りが絶妙。
最初は全然クリアできなくてもずっとやっているとちょっと難易度が下がってクリアさせてもらってるような時がある。
おそらく何回かやってクリアできない時のために条件つけているんだろうな。
20回同じステージやってみてダメなら何%かクリアできる確率が上がるようなパラメータ変更してそう。

イライラしてストレスが溜まってアンインストールされたくないもんね。
達成感とイライラのバランス。

難しすぎるとクリアした時に疲労感だけが残って良くないから適度に難易度を落とすのもいいらしい。

あとは動きが軽いのも重要だよね。
ステージが進むともっさりして重くなりがちだから。

それにしてもこれで1冊終わったなんて。
飽きっぽい私がこんなにハイスピードで終えたの初めてかもしれない。
素材が用意されていて、自分で配置しつつ、お手本があるとはいえ、自分で入力して試行錯誤して実際に動かすのって重要。
Unityはその場でテストプレイして実際に形になったものを見られるのがいいよね。
プログラム学習にもいいと思ったわ。

私はWebサイト制作を仕事にしていた時期があって、Javascriptをほんの少し使っていたから当初はjavascriptでUnity勉強しようと思ったけれど、
C#の方が圧倒的にユーザーが多いし、つまづいた時の解決法がネット上にもたくさん公開されていることもあり、C#を選んだけれど、良かったと思う。

これから復習して自分がぼんやりわからないまま進めてしまったコードの詳細について理解を深めようと思う。

そして、どんなゲームを作るかこれもまたぼんやり浮かんだものを書き留めておこうかなと。


改めて、この本に出会えて良かった(≧ω≦)
どうもありがとうございます。まだ理解が浅いので、しょっちゅう読み返すと思う。
そしてブログも時々訪問する予定。


おもちゃラボ

今日はここまで!

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